2014年03月27日
からだを伸ばす
ずいぶん暖かくなってきて、過ごしやすくなった。
家で、ヨガやピラティスをする時も、
冬は体が縮こまりがちだったけど、
暖かくなると動きやすい。
これから暑くなると思うと、
過ごしやすい時期は、ほんの少しかもしれないけれど、
毎日楽しみながら、からだを動かして行きたい。
この頃は、どちらかというと、ピラティスを多くしている。
からだのコアを作るのに興味を持ち、
意識している。
さまざまなポーズをとって、
からだの部位の柔軟性を高めていくヨガとは違い、
ピラティスは、
上に伸びる という感覚を大切にしている。
からだを丸めていくエクササイズも
たくさんあるけれど、
骨や筋肉を1本1本感じながら、
からだを伸ばして丸めていくのと、
からだをただ折って つぶすのとでは、全く違う。
本の注意点を読みながら、
エクササイズをする時は、動かしているからだのパーツを意識して
「伸びる」という感覚を感じながらすると、
本当にからだがまっすぐになる様で、気持ちいい。
普段の歩く姿勢や、すわる姿勢でも、
以前よりは、少しまっすぐになったような気がする。
もちろん、背もたれにもたれて、
だらっとする時もあるけれど、
それがなんだか、気持ち悪いというか
座り心地が悪く感じる様になってきた。
姿勢はまだまだ悪いと思うけれど、
意識するって、こんなことかなと思っている。
家で、ヨガやピラティスをする時も、
冬は体が縮こまりがちだったけど、
暖かくなると動きやすい。
これから暑くなると思うと、
過ごしやすい時期は、ほんの少しかもしれないけれど、
毎日楽しみながら、からだを動かして行きたい。
この頃は、どちらかというと、ピラティスを多くしている。
からだのコアを作るのに興味を持ち、
意識している。
さまざまなポーズをとって、
からだの部位の柔軟性を高めていくヨガとは違い、
ピラティスは、
上に伸びる という感覚を大切にしている。
からだを丸めていくエクササイズも
たくさんあるけれど、
骨や筋肉を1本1本感じながら、
からだを伸ばして丸めていくのと、
からだをただ折って つぶすのとでは、全く違う。
本の注意点を読みながら、
エクササイズをする時は、動かしているからだのパーツを意識して
「伸びる」という感覚を感じながらすると、
本当にからだがまっすぐになる様で、気持ちいい。
普段の歩く姿勢や、すわる姿勢でも、
以前よりは、少しまっすぐになったような気がする。
もちろん、背もたれにもたれて、
だらっとする時もあるけれど、
それがなんだか、気持ち悪いというか
座り心地が悪く感じる様になってきた。
姿勢はまだまだ悪いと思うけれど、
意識するって、こんなことかなと思っている。
2014年03月21日
筋肉のバランス
子供の姿勢が悪いので、
どうすれば良くなるのかと、
色々調べていた。
立ち話の話題になったり、
ネットで調べたり、
情報収集的な感じで。
私が愛読している、ヨガとピラティスの本にも
基本的な事が書いてあった。
ピラティスでの、からだのコア(中心)の作り方。
ピラティスでは、よく
「コア(からだの中心)を意識することが大切」
といわれる。
コアというと、つい 腹筋まわりの部分をイメージしがちだけれど、
コアを作る時に大切なのは、
「筋肉量のバランスを整える」ということ。
おなかまわりに関して言えば、
腹筋を鍛えていれば 体幹が安定するのではなく、
前後(腹筋と背筋)
左右(個腹筋)
全体の筋肉が、偏ることなくついていることが大切になる。
筋肉の偏りは、ゆがみを引き起こす原因になり、
ゆがみは、からだの不調の原因となる。
バランスよく筋肉が付き、
足の裏から頭の先までが、糸を張ったように
まっすぐと上に伸びている状態が、
「コア」ができている状態となる。
まさに、これだった。
前かがみに、猫背になるのは、
腹筋が強すぎて、からだが腹筋にひっぱられ、
からだが前傾している状態。
腹筋が強いのではなく、背筋が弱すぎるのかもしれない。
矯正ベルトとか、背中を伸ばすだけでなく、
背筋を鍛えないといけないことがわかった。
これなら、子供にもできるだろうと思う。
どうすれば良くなるのかと、
色々調べていた。
立ち話の話題になったり、
ネットで調べたり、
情報収集的な感じで。
私が愛読している、ヨガとピラティスの本にも
基本的な事が書いてあった。
ピラティスでの、からだのコア(中心)の作り方。
ピラティスでは、よく
「コア(からだの中心)を意識することが大切」
といわれる。
コアというと、つい 腹筋まわりの部分をイメージしがちだけれど、
コアを作る時に大切なのは、
「筋肉量のバランスを整える」ということ。
おなかまわりに関して言えば、
腹筋を鍛えていれば 体幹が安定するのではなく、
前後(腹筋と背筋)
左右(個腹筋)
全体の筋肉が、偏ることなくついていることが大切になる。
筋肉の偏りは、ゆがみを引き起こす原因になり、
ゆがみは、からだの不調の原因となる。
バランスよく筋肉が付き、
足の裏から頭の先までが、糸を張ったように
まっすぐと上に伸びている状態が、
「コア」ができている状態となる。
まさに、これだった。
前かがみに、猫背になるのは、
腹筋が強すぎて、からだが腹筋にひっぱられ、
からだが前傾している状態。
腹筋が強いのではなく、背筋が弱すぎるのかもしれない。
矯正ベルトとか、背中を伸ばすだけでなく、
背筋を鍛えないといけないことがわかった。
これなら、子供にもできるだろうと思う。
2014年03月15日
矯正
子供の姿勢の悪い話が 親にも伝わって、
なんだかんだと アドバイスをたくさんいただく様になった。
孫を心配してのことなんだろうけど、
なかなか子供には伝わらない。
背中をまっすぐにする 矯正ベルトがあるらしい。
お友達が使っているそうだけど、
それって、年配の人用のベルトなんじゃないかと聞いたら、
子供でもきく・・・らしい。
ネットで調べてみると、確かにたくさんあった。
背中がバッテンになっていて、
前はランドセルを背負うような感じのデザインになっている。
これは、子供が付けるはずはない。
女性用の方がたくさんあって、
背中は矯正、前はバストアップのデザインで、
矯正下着という名前で売っているのもあった。
私は、そっちの方に目が行って、
こんな下着もあるんだと、感心していた。
姿勢を直すのに、ぶら下がり健康器がいいとの情報もあった。
何が正しい情報なのかわからないけれど、
確かに、それは高価がありそうな気もした。
まあ、わざわざ機械を買わなくても、
公園のうんていや、つり輪にぶらさがっていればいいんじゃない
という話になった。
わたしも試しにと 公園にぶら下がりに行ってみた。
子供が遊んでいない 朝の時間を狙って。
つり輪にぶら下がるのなんて、何十年ぶりだろうと思いながら
足を地面から上げたら、手が体重の重さに耐えられず、
そんなに長くはぶら下がれなかった。
子供には、とりあえず毎日胸をはって 姿勢よく過ごす様にと話した。
なんだかんだと アドバイスをたくさんいただく様になった。
孫を心配してのことなんだろうけど、
なかなか子供には伝わらない。
背中をまっすぐにする 矯正ベルトがあるらしい。
お友達が使っているそうだけど、
それって、年配の人用のベルトなんじゃないかと聞いたら、
子供でもきく・・・らしい。
ネットで調べてみると、確かにたくさんあった。
背中がバッテンになっていて、
前はランドセルを背負うような感じのデザインになっている。
これは、子供が付けるはずはない。
女性用の方がたくさんあって、
背中は矯正、前はバストアップのデザインで、
矯正下着という名前で売っているのもあった。
私は、そっちの方に目が行って、
こんな下着もあるんだと、感心していた。
姿勢を直すのに、ぶら下がり健康器がいいとの情報もあった。
何が正しい情報なのかわからないけれど、
確かに、それは高価がありそうな気もした。
まあ、わざわざ機械を買わなくても、
公園のうんていや、つり輪にぶらさがっていればいいんじゃない
という話になった。
わたしも試しにと 公園にぶら下がりに行ってみた。
子供が遊んでいない 朝の時間を狙って。
つり輪にぶら下がるのなんて、何十年ぶりだろうと思いながら
足を地面から上げたら、手が体重の重さに耐えられず、
そんなに長くはぶら下がれなかった。
子供には、とりあえず毎日胸をはって 姿勢よく過ごす様にと話した。
2014年03月06日
姿勢
子供が、胸が痛いと言った。
痩せ型の高校生男子。
いとこが、大学生の時、気胸に何度かなった。
彼も痩せ型の、うちの子と同じような体形。
肺に穴が開く病気だから、大事をとって、
すぐに病院に連れて行った。
結果は、なんともなかった。
内科だけど、呼吸器が専門の先生だから
そこの病院が良いと いとこの母(義理の姉)から薦められていた。
ついでに心電図もとってもらったけど、
これも異常なし。
成長痛は、胸も痛い事もあるそうだから、
しばらく様子を見ましょうという診断だった。
何ともなかったんだったら、きっと原因は
姿勢の悪さだと思う。
ちょっと猫背気味。
主人が以前通っていた整骨院の先生が、
いっしょについて行った子供を見て、
お父さんの姿勢をまねしたらだめだよ と言った。
主人も姿勢が悪く、腰や背中が痛くなる。
親子だから似るのは仕方ないけれど、
悪い所は似てほしくないなあ。
主人に、病院で何ともなかったことを話したら、
姿勢が原因だ!と、子供にこんこんと説いていた。
母からも、父からも 姿勢の悪さを指摘され、
子供は、ふんだりけったりだったと思う。
子供にヨガを進めてもやらない というけれど、
ヨガの本に書いてあることは、やっぱり本当だと、
何かあるたびに思う。
姿勢が色々な事に影響するから、
ヨガやピラティス以外の方法でもいいから、
何とか子供の姿勢は良くしないと!!
痩せ型の高校生男子。
いとこが、大学生の時、気胸に何度かなった。
彼も痩せ型の、うちの子と同じような体形。
肺に穴が開く病気だから、大事をとって、
すぐに病院に連れて行った。
結果は、なんともなかった。
内科だけど、呼吸器が専門の先生だから
そこの病院が良いと いとこの母(義理の姉)から薦められていた。
ついでに心電図もとってもらったけど、
これも異常なし。
成長痛は、胸も痛い事もあるそうだから、
しばらく様子を見ましょうという診断だった。
何ともなかったんだったら、きっと原因は
姿勢の悪さだと思う。
ちょっと猫背気味。
主人が以前通っていた整骨院の先生が、
いっしょについて行った子供を見て、
お父さんの姿勢をまねしたらだめだよ と言った。
主人も姿勢が悪く、腰や背中が痛くなる。
親子だから似るのは仕方ないけれど、
悪い所は似てほしくないなあ。
主人に、病院で何ともなかったことを話したら、
姿勢が原因だ!と、子供にこんこんと説いていた。
母からも、父からも 姿勢の悪さを指摘され、
子供は、ふんだりけったりだったと思う。
子供にヨガを進めてもやらない というけれど、
ヨガの本に書いてあることは、やっぱり本当だと、
何かあるたびに思う。
姿勢が色々な事に影響するから、
ヨガやピラティス以外の方法でもいいから、
何とか子供の姿勢は良くしないと!!